落語用語も覚えたら楽しいかもね
落語は昔からある、大衆娯楽としての歴史と、それを守る噺家のおかげで今も多くの人から愛され続けている。今のお笑いには無い独特の人を笑わせる話術というのか、話し方というのか、つい見入って、聞き入ってしまう。落語の魅力に取りつかれたら、現代の笑いは何なんだろうと思うでしょうね。
落語家にとって真打になるという事は社長になるようなもんだろうか。真打になれるのはトリを務められる能力があると認められた時にいただける称号のようで、真打になったからといって、必ずトリが務められるかというと、そうとは限らないようだ。日々落語に精進し、真打の名に恥じぬ努力が必要なんだって・・・。
落語の独特の話し方が好きだ。というか、一人芝居のようで、落ちあり、笑いあり、身振り手振りを交え、面白おかしく話すそのやり方が好きなのだ。着物?を着て、扇子を持ち、昔ながらの格好なんだけど、内容は今風のものもあったりと。落語は特別なものではなくて、漫才とかと全然変わらないと私は思うんだけどな。